非伝導性心房期外収縮とは?
非伝導性心房期外収縮の基本と不整脈の種類、原因など。
不整脈とは?
不整脈ってご存知ですか?
心臓が興奮する事によって脈が乱れてしまう事を不整脈と呼びます。
不整脈というと心拍数と関係があると思ってしまう方も多いのですが、不整脈は心拍数ではなく心臓の興奮頻度が原因でおこる症状です。
とても似ているのでなかなか素人の私達にとっては区別できない事も多いものです。
もっとも多いタイプの不整脈は?
不整脈の中でも最も多いタイプが期外収縮と呼ばれる不整脈で、誰にでも起こる可能性があるタイプの不整脈です。
期外収縮の中でも辛抱で起きる不整脈が辛抱期外収縮と呼ばれているわけです。
期外収縮はどの場所で発生して、どのぐらいの頻度で発生するかによっても、治療法方が異なります。
心房期外収縮には、頻度が多くない場合には特に治療を行なう必要もないようですが、頻繁に発生する倍には、心房細動へと移行していく可能性もあるので注意が必要です。
非伝導性心房期外収縮の場合には、心臓の興奮形成が心室へと伝導しないため、それほど頻繁に起きる事も少ないようですし、多くの場合には医師の診察をうけると「そのまま経過観察」として、特に急な治療が必要になるというわけでもないようです。
不整脈が起こる原因は?
そもそも不整脈、つまり心臓が興奮するということは、何が原因で起きるのでしょうか。
コーヒーや炭酸飲料水などカフェインなどの成分によって心臓が興奮状態になる事もありますが、そういった原因がなくても突然、心臓がバクバクして興奮状態におちいってしまう事もあるようです。
もっと詳しく知りたい
中央検査部:飯塚病院
部位による代表的な不整脈の紹介や、心電図が載っています。
各種疾患 不整脈 国立大阪病院 政策医療 循環器病
正常な場合の刺激伝導系の説明や、不整脈の症状の状態が載っています。