妊娠周期の計算
妊娠周期の数え方、流産の危険性が高い時期から出産時期まで。
妊娠周期とは?
待望の赤ちゃんを授かったら、9ヶ月間に渡ってお付き合いしていく事になります。
妊娠周期とは0週目から40週目まで、妊娠期間を数える周期のことで、慣れない内はなかなか難しいものです。
生理がきちんと28日周期で来る場合には、胎児の成長も妊娠周期にあわせて問題なくチェックする事ができますが、
生理の周期が不規則な方の場合などには、妊娠周期が必ずしもピッタリ該当すると言うわけでもありません。
いつからスタートするの?
妊娠0週目は最後の生理が始まった日からスタートします。
来る予定の生理が来ない28日目にはすでに妊娠4週目。
しかし、ここで妊娠に気づく方はかなり少ないようで、一般的に「そろそろ生理が来るはずなんだけれど・・」と
妊娠に気がついたときには、すでに妊娠5週目から6週目に入っていることが多いようです。
この頃になると妊娠かもしれないと産婦人科を受診する方も多く、
早い場合では妊娠5週目辺りから退治の心拍を確認する事もできるようです。
流産の危険性が高い時期って?
妊娠が安定期に入って流産の危険性がグンと低くなるのが大体妊娠16週目あたりからで、
この頃になるとお腹もふっくらとする事が多いので、マタニティなど妊娠の喜びを存分に味わうことができる週数になります。
場合によっては安定期に入ってもまだつわりが続く妊婦さんもいるようですが、
大半の妊婦さんはつわりも治まって食欲が旺盛になる頃ですね。
出産時期っていつ?
妊娠周期は40週目で終了し、40週目の最初の日が出産予定日となります。
しかし、出産予定日にそのまま陣痛が始まって出産する方はそれほど多くはなく、
妊娠37週目から妊娠42週目あたりの間に出産すれば問題ありません。
万が一、妊娠42週目に入っても出産の兆しが見えない場合には、
人工的に陣痛を起こすなどして出産を促す措置が取られるようです。
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