写真・画像 帯状疱疹の症状・写真

帯状疱疹の症状・写真

帯状疱疹の症状の特徴、感染や悪化の危険性など。

帯状疱疹とは?

帯状疱疹(たいじょうほうしん)はウィルスによって感染する感染症のひとつで、ヘルペスなどとも呼ばれています。
感染症の中にはインフルエンザのように季節的に感染しやすい時期がある感染症などもありますが、 帯状疱疹は一年中いつかかってもおかしくないタイプの感染症としても知られています。
家庭の医学などでは写真などによって症状を診ることもできるので、一度写真を見て覚えておくのもよいでしょう。

症状と感染の危険って?

帯状疱疹ウィルスに感染すると、まずその場所が痛みを伴ったりカユミを伴ったりして、 その後から水ぶくれなどの発疹が現れます。
帯状疱疹ウィルス体液感染するため、唾液などから感染する確率がとても高い感染症でもあります。
帯状疱疹ウィルスを持っている人が、赤ちゃんが可愛いからと言って唇にキスをしたりすると、 赤ちゃんに感染してしまう事もあります

妊娠時期は要注意?

生命へのリスクはないと考えられている帯状疱疹ですが、妊娠中に帯状疱疹にかかってしまった場合には、 妊娠初期の場合には治療薬を使用する事ができません。
帯状疱疹自体は胎児に影響を与えることもないのですが、治療薬を使うと胎児が奇形を起こしてしまう 可能性もあるため、妊娠安定期に入るまで治療薬を使ってはいけないようです。

悪化の危険性と治療法って?

帯状疱疹は知覚神経にそって赤い水疱や発疹などが表れますが、 軽度の場合には2週間ほどで自然治癒していく事も多いようです。
しかし、ウィルスが中枢神経に侵入すると髄膜炎や脳炎にかかる可能性もありますから、 帯状疱疹の疑いを持った時には速やかに医師に見せることが大切です。
帯状疱疹の治療には抗ウィルス薬が使われます。
軽度のうちに治療を行えばスピーディに治療をする事も可能です。

もっと詳しく知りたい

単純疱疹と帯状疱疹 - 東京都北区医師会
東京都北区医師会による帯状疱疹の症状の写真など。

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